お知らせ

【公務員系|事務職系|税理士・会計士系|情報系】2025年度新設されるコースを紹介!

2024.05.13



2025年度より、人材の需要が高まっているサイバー捜査官や警察庁技官などをめざす公務員系の情報公務員コースをはじめ、社会のニーズに応える人材を養成するため、下記5コースが新設されます。

詳しいカリキュラムやめざせる業界などオープンキャンパスで話を聞いてみよう!

【2025年度新設コース】

・情報公務員コース
・建設業経理士コース
・税理士・社会保険労務士コース
・情報処理国家資格チャレンジコース
・eビジネスコース


【公務員系】情報公務員コース




情報公務員コース 詳細ページへ

【このコースでめざすこと】
1年次にITの知識習得および資格取得を行い、2年次から公務員試験対策に切り替わり、ITスキルを兼ね備えた公務員をめざします。
ITスキルが求められる行政とICTをつなぎ、課題解決を図るICT職や、サイバー犯罪や攻撃の対策を行う警察職員などをめざすことができます。


【注目の授業】情報処理入門(テクノロジ)
テクノロジ系の知識を習得します。
コンピュータシステムやネットワークの仕組みについて学びます。


【事務職系】建設業経理士コース




建設業経理士コース 詳細ページへ

【このコースでめざすこと】
建設関連企業の経理部・財務部への就職をめざし、建設業簿記など業界独自の会計処理をマスターするコースです。
建設業簿記を中心にビジネススキルを総合的に学ぶことができるため、さまざまな企業で即戦力となる事務能力を身につけます。


【注目の授業】建設業簿記
企業会計制度では、一般に商法会計、証券取引法会計および税法会計の三領域により構成されています。
建設業では、さらに建設業法による会計が行われているため。財務諸表を作成する知識・技術の習得をめざします。


【税理士・会計士系】税理士・社会保険労務士コース




税理士・社会保険労務士コース 詳細ページへ

【このコースでめざすこと】
仕事をするうえで、関連性が高く、かつ社会的ニーズの高い、税理士科目と社会保険労務士のダブルライセンスを取得できるコースです。
日商簿記検定、全経簿記能力検定の取得を通じて知識を深めていき、税理士科目から社会保険労務士まで段階的に合格をめざします。


【注目の授業】相続税法

相続税の仕組みを理解し、相続税法の法解釈などを基礎から学ぶことで、相続税の計算ができることを目標とします。

【情報系】情報処理国家資格チャレンジコース




情報処理国家資格チャレンジコース 詳細ページへ

【このコースでめざすこと】
基本情報技術者試験やITパスポート試験など、情報処理の国家資格とWordやExcelなどビジネスシーンで必要なパソコンのスキルの取得を短期間でめざします。
基本情報技術者試験の科目A(旧午前試験)が免除されるため、プログラミングの知識もビジネス系のパソコンスキルも、キャリアアップのために身につけたい!という方にもおすすめです。


【注目の授業】プログラミング(Java)
アプリケーション開発で多く利用されているJavaについて、プログラミングに必要な基本的な記述方法や論理的な思考を学びます。
講義だけでなく、実技演習を含めることでアルゴリズムとデータ構造を理解していきます。


【情報系】eビジネスコース




eビジネスコース 詳細ページへ

【このコースでめざすこと】
ネットマーケティング検定をはじめ、プロモーションやマーケティングについて実社会で活用できるスキルの習得をめざします。
学べるデジタルマーケティングの知識は様々な業界で必要とされており、IT業界に偏らず知識を身につけたい方におすすめです。


【注目の授業】マーケティング

マーケティングの基本的な考え方と知識を習得したうえで、企業などが市場に対し、効果的に対応していくための課題について、各自が解決策を提示できることをめざします。





▲2025年度新設の各コースの具体的なカリキュラムについてはオープンキャンパスで確認しよう。