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【最先端テクノロジーを学ぼう】AIに興味あり!でも難しそう…仙台大原で学ぶAIとは?

2022.07.15




AIと聞くと難しそうというイメージを持つ方やロボットを想像する方も多いかもしれません。
AIとは「人工的に作られた人間のような知能を持ったコンピュータ」のようなもので、自ら学習することが大きな特徴です。

AIの認知が高まった今日、これからは「AIを扱える人材」が求められます。
世の中的にも需要が大幅に伸びている一方で、日本ではAI人材の輩出が大幅に遅れており、一方で企業からの要請は多く、人材が不足している状況です。

これからはAI×ビジネス、AI×生活等が当たり前になる時代に突入するとされています。
仙台大原では「AIのシステムを構築する」というよりも「AIに活用されているプログラミング言語、Pythonパイソンを理解してAIをビジネスに活かすことを考えるスキル」を身につけ、Society5.0時代に求められる、AIを扱える人材をめざせます。

Pythonとは?
YouTubeやInstagramにも使われているプログラミング言語です。文法がシンプルでプログラミング初心者にも理解しやすいのが特徴でPythonを使用した開発が多くの企業で行われているため、将来性のある言語です。

Society5.0とは…?
仮想空間と現実空間を融合させ、経済発展と社会的課題の解決を両立する社会をめざす取り組みのことです。不動産、金融、輸送業界、教育現場に至るまであらゆる現場でスマート化が進みました。
その変化に伴い、AIなどを活用することで最適化をはかった社会を実現しようとするのがSociety5.0です

 

AIでできること

【音声認識】
人の音声を認識・理解する技術です。AIアシスタントや音声入力、電話対応など既に様々な分野で実用化されています。

【画像認識】
AIのカメラに写っているものを認識、判断する技術です。AIは画像データから特徴を抽出し、覚えた学習データから写ったものを判別します。顔認証や画像検索システムなどに活用されています。

【自然言語処理】
人間が使う言語(自然言語)を処理する技術です。AIは蓄積された大量のデータや文脈などから、曖昧性がある言語を分析、理解することができるため、翻訳や要約、AIアシスタントなどに活用されています。

【推測・予測】
蓄積した過去のデータからさまざまな条件を追加していき、将来をシミュレーションする機能です。検索エンジンや株価予測、マーケティング、生産管理など既に実用化されています。

【機械制御】
データをもとに最適な機械制御を行う機能です。産業用ロボットや物流ロボット、自動運転などの分野で既に活用が進められています。



AI × ? を考えよう

最先端技術を備えたAIは、既に生活の身近なところで活用されており、AIの特性を知り、様々なものとの掛け合わせを考えることが人材不足の解消やコスト削減など問題解決に繋がります。
仙台大原ではAIを学び、「?」を考えるスキルを身につけます。

AI×ビジネスの事例①
AI×フリマアプリ」



最近AIを活用した写真検索機能が導入されています。
従来、出品をする際に商品の情報を調べて記入する必要がありましたが、AI導入により写真を撮るだけで、商品情報を入力せずとも商品名やブランド、カテゴリなどを自動で予測できるようになっています。
そのため、出品がより手軽になり、利用率向上に繋がっています。

AI×ビジネスの事例②
AI×コンビニ」



コンビニ業界でもAIを活用し、人材不足やコスト削減に繋がる完全無人コンビニもあります。
店舗の中には、多数のカメラと赤外線が設置され、商品棚には重量計が設置されており、それらのデータから得られる情報をもとに、AIは「誰が何を棚から取ったか」を正確に判断することができます。
バーコードのスキャンなどをしなくても商品を購入することが可能となります。


AI×ビジネスの事例③
AI×回転寿司チェーン」



ある回転寿司チェーンではAIを搭載したカメラで、ユーザーがとった皿の数を画像認識し、枚数と価格を計測するシステムを導入しています。
会計の一連のフローを自動化することで人的コストの削減に繋がっています。


AI×ビジネスの事例④
AI×カスタマーサービス(お客様相談窓口)」



問い合わせに対し、電話やメールなど人の手で対応していたものをチャットボットツールを導入することで、カスタマーサービスの業務効率を上昇させることが可能です。
チャットボットとは入力した質問などに対して自動で返信してくれるAIのことで、Apple社のSiriはチャットボットの代表的存在です。


AI×ビジネスの事例⑤
AI×農業」


AIを活用した自動収穫ロボットの開発も進んでいます。収穫時期を迎えた野菜をAIが判断して収穫を行う、自動収穫ロボットの実証実験もスタートしており、畜産の分野では、牛や豚の自動個体識別と生体情報の把握の自動化にAIを取り入れています。AI活用で農業や畜産の作業負荷が軽減されれば、将来の担い手不足が解消にも繋がります。


仙台大原のAIシステムエンジニアコースではプログラミング言語 Pythonパイソンを勉強して、AIを扱える人材をめざすことが可能です。
プログラミング未経験者でも安心なカリキュラムなので、0から学べることが魅力!

コース詳細や授業内容についてはオープンキャンパスで体験してみよう。



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