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公認会計士試験合格者インタビュー!

2017年12月19日

8月下旬に行われた平成29年公認会計士(論文式)試験で、見事合格をつかみ取った税理士会計士学科の深川 拓也さん、佐々木 夏瑞さん、外川 怜さんの三人にお話をうかがいました。

 

 


宮城県富谷高等学校 出身
深川 拓也 さん

 

合格の秘訣は?

 

今まで勉強していた簿記以外にも、理論のみの科目である企業法と監査論を学ぶ必要があったのでその対応に力を入れました。テキストや書籍の学習に加えて、大原の先生や先輩方のアドバイスが読解力の向上に役立ちました。

 

仙台大原の授業や先生の印象は?

 

試験に合格した先輩や、働いている方を招いた講演会などを催していただき、会計士へのモチベーションを向上させることができました。
また、クラスの中で私は年上のほうでしたが、先生方が溶け込みやすい雰囲気を作ってくださったので、リラックスした環境で勉強に集中することができました。

 

これからの目標は?

 

地元の東北を活性化させるような仕事をしていきたいです。会計士と言う仕事は、多岐に渡り地元のサポートが出来る仕事であるためこれからの監査法人での業務を通して多くの人と交流し、知識や経験を蓄積して力をつけていこうと考えています。

 

これから公認会計士をめざす高校生へ

 

公認会計士は、非常に多くの可能性を持っている職業です。将来、自分の活躍のフィールドを広げたいと考えている人には、ぜひ公認会計士の仕事をオススメしたいです。

 

 


仙台市立仙台商業高等学校 出身
佐々木 夏瑞 さん

 

合格の秘訣は?

 

私が大切にしていたのは大原の教科書を使った学習です。教科書の勉強でしっかりと基本論点を理解することが重要です。また、とても難易度の高い試験であるため、同じ目標を持ったクラスメイトとは深い絆が生まれます。そんなクラスメイトとお互いに切磋琢磨することができる環境があったからこそ合格できたと思います。

 

仙台大原の授業や先生の印象は?

 

仙台大原の先生方はその科目のスペシャリストが揃っているので、「この授業を信じてついていけば大丈夫」という安心感がありました。また、分からない論点について質問した時は、完全に理解するまで最後まで付き合っていただきました。

 

これからの目標は?

 

公認会計士の仕事の中には、グローバルな仕事もあります。海外に出張をして、実際に企業を見に行ったりします。
将来は大企業の経営者と対等に仕事をしたり、海外で活躍したりできるような、国際的な公認会計士をめざしています。

 

これから公認会計士をめざす高校生へ

 

資格は、学歴に関係なく、自分を表現してくれます。
私も、公認会計士の資格を取り、高学歴の同期と肩を並べています。
そのような資格をしっかりと取得し、なりたい自分になれるよう、努力していただきたいと思います。

 

 


宮城県大河原商業高等学校 出身
外川 怜 さん

 

合格の秘訣は?

 

復習を徹底することを心掛けました。大原の答練を解いて、自分の間違いや苦手な部分を洗い出し、本試験までに苦手をすべて無くすつもりで取り組みました。そのおかげで本試験では自信をもって受験することができました。

 

仙台大原の授業や先生の印象は?

 

勉強を効率よく進めるために、仙台大原の先生にはいろいろなお願いや相談をしましたが、いつも良い学習環境を提供していただきました。また、休み時間や放課後は、先生方や友達と楽しく話をすることで、リフレッシュすることができました。

 

これからの目標は?

 

まずは就職した会社で、目の前の業務に丁寧に取り組むことで、物事を多様な視点から考えられる力をつけたいと考えています。また、職場の先輩や、上司、顧客に信頼していただける公認会計士になれるよう、人間関係を大切にしていきたいです。

 

これから公認会計士をめざす高校生へ

 

三大国家資格といわれる公認会計士試験も早い人で1年から2年で取得しています。もちろん、相当な努力が必要となりますが、その努力が数年後の人生を華やかにします。ぜひ、挑戦してみてください。

 

 

公認会計士試験に強い仙台大原
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